敷地と道路の高低差が60cm程度あり、

既存の土の搬出を行いました。

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既存のブロックを解体し、床掘り・鋤取りが完了しました。

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「庭の一部分を取り壊し、駐車スペースにしたい」とのご相談がありました。

縦列駐車、並列駐車などの駐車方法、

少しでも庭の部分を残せるよう幾通りかのプランで検討しました。

結果、間口3m×奥行10mの縦列駐車2台分とすることになりました。

<着工前>

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庭の一部撤去にあたり、マツ・しだれ梅など、先代のお父様が大事にしておられた

庭木をどうするか、たいへんお悩みになられていました。

完成後は植栽スペースが限られるため、低木・景石・灯篭を残すこととなりました。

<撤去工事中>

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白川河川敷で行われている、樹木移植工事の

クスノキ立曳き工法の見学にいきました。

クスノキは樹齢約100年、高さ15m、幹回り3.8m

重さはナント70tだそうです。

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白川小学校の児童たちの「まいたー、まいたー」の

掛け声と同時に少しずつクスノキが動き始めました。

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<シュロ縄で飾り結びをしています>

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<扉はタカショーの庭扉です>

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<完成 塩ビとは違い、天然素材の醸し出す自然な風合いが素敵です>

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<立子を1枚ずつ裏表、両面に取り付けていきます>

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<次に押え竹を5段、笠竹を取り付けました>

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<着工前>

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<まずは柱の建てこみです>

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<次に胴縁を取付けました>

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<立子が直接地面に接しないよう、縁石(ピンコロ石)を並べました>

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竹垣の施工例です。

竹垣の種類は材料に天然材を使用した、建仁寺垣の両面です。

 

まず最初に柱の加工を行いました。

数年後の竹垣の貼り替え手間や強度などを考慮し

柱のみアルミ柱とするケースもありますが、

今回は防腐処理剤注入の杉を

バーナーであぶり、焼杉とすることになりました。

 

まず、胴縁を取り付ける仕口の加工です。

<ホゾを掘る位置を墨つぼなど使い、位置出しを行っています>

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<電動角ノミでホゾをほっています>

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<胴縁を差し込みながら、ノミで仕上げです>

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<仕口加工完了>

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<バーナーで柱表面を焼いています>

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<最後に表面を洗い仕上げ、焼杉の完成です>

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アルミ柱にも焼杉はありますが、天然素材のもつ自然の風合いは、やはり素晴らしいですね。

 

 

 

 

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は皆様より格別のお引き立てをを賜り

厚く御礼申し上げます。

 

本年もコツコツ淡々と仕事に邁進する所存ですので

変わらぬご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

                             熊宮 照男

ここ数年お庭の手入れをされていなっかたとのこと。

樹木同士が近すぎていたり、枝同士が重なりあっていた為、

枯れ枝などが多く見受けられました。

必要な樹木(キンカンなど)のみ剪定・枝落としをおこない、他の樹木は伐採としました。

 

作業前

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完了

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いよいよ12月に入りお庭のメンテナンスも大忙し、

お天気が気になりますが、こればっかりは・・・

作業前

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完了

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