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7月24、25日と中京地区、関西地区のエクステリア・ガーデンの会社展示場を訪ねました。
今回、東洋エクステリア(株)さんのご尽力により、訪問先との折衝、現地での案内などをして下さり、現地でも活気のある会社をご紹介頂きました。
中京地区では(有)花の木、えすあーと、(有)マイピュアガーデン、関西地区では(株)ひまわり造園土木、(有)ランドスケープ(敬称略)
各会社の経営者の方々から、創業時から展示場建設など、現在に至るまでのことや現在の受注方法、お客様との商談方法など多岐にわたり、お話を聞くことが出来ました。
営業方法、得意分野などは各社さまざまなのですが、各経営者の方々に共通してるのはみなさんハートの熱い方々でした。
技術力、提案力なども大事なのですがそれ以上に最終的には人間力がお客様との新しい出会いにつながるんだということを話されました。
今後私も技術・提案力の向上はもちろん人間としての成長が不可欠であると感じ、努力していきたいと思います。
研修2日目の午後、私共は(株)山安・東京数寄屋倶楽部を訪ねました。
そこではご主人が、建物や庭の周りに水を撒いて私共を出迎えてくれました。
(株)山安のある新木場は材木の問屋街で、周りの風景からは考えられない所に茶庭は在りました。
庭には、元々コンクリートの壁だったものが土壁になっており、表面が剥がれ落ちた部分からは藁スサや竹胴縁が顔をのぞかせ味わいのある表情になっていました。
添景物には、御主人好みの朝鮮灯篭やケイ化木(木の化石)、黒く塗られた武人像、柄杓受けの割り竹は5年程度青みが抜けない竹など、今までに見たことのない材料がたくさんありました。
又、植栽は海が近いということで、成長の悪い木などがあるとのお話でした。
庭全体の感想としては、力強く特徴のある添景物に対し、上野先生のお人柄を思わせる優しい感じの植栽・流れが重なり合い、やわらかい感じのモダンな庭でした。
次に建物内に入り、1階にある総工費約2億円という茶室に案内されました。
中に入ると眼を凝らさないと周りが見えないくらい薄暗く、ほんのりとお香の香りが漂ってきました。
御主人は江戸千家の流派で、時々は家元を招いてのお茶会を催されるとのことでした。
床の間には当日が2月3日ということで、飾り(ディスプレイとおっしゃてました)があり襖、床、テーブルなど季節に応じて模様替えが出来るようになっていました。
茶室内の材料は、最高級品のものがふんだんに使われており、ただただ驚くばかりでした。
その後、展示場・打合せ室のある4階へ上がりました。そこでは、材木・銘木のみならずマンション用茶室、金灯篭、襖の取っ手などなど、数寄屋建築に関係のある材料すべてがありました。
これは御主人が、10年以上も前から毎年会社の売上の10%程度を資料集めに費やし、コツコツとそろえられたそうです。
ここで見た材料・資料、また御主人の仕事・造園業界に対してのお話、最後はぐうのねもでず「参りました」という感じになりました。
最後になりましたが、見た目はかっぷくの良い御主人ですが、いたる所に細やかな心配りがちりばめてあり、大変感銘を受けました。
上野先生の作庭技術もさることながら、御主人の「伊勢ゴロ太石」を「伊勢神宮石」と呼ばれるセンスは、技術者としてのみならず、私共の施主に対する接し方又経営者として大変ヒントになることがたくさんありました。
今後ますます参加者の皆様に負けない様、仕事・社会勉強に励みたいと思います。
上野先生、世話人の亀田さん大変お世話になりました。心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。
今回、造園熊宮スタッフを同行し、イナバ物置犬山場で開催されたの勉強会に足を運んできました!
豊富な種類が取りそろられたブースで、様々な商品を見学、勉強してきました。
物置を配置した造園の提案 …… 今後このようなご提案が皆様にご提供できればと思います。
やっぱりイナバは100人乗っても大丈夫でした!
イナバ物置社長と記念撮影
実際にイナバ物置の上に乗りました!
その写真がクリアファイルになりました。
開発経緯や販売ポイント、既存商品についての説明がありました。
現物を見ながらの説明で、とても勉強になりました。
製品が出来上がるまでの一連の工程を見学。
いかに丈夫な物置が造られるのか、その高品質の商品価値を知るいい経験になりました。
総合カタログを見ながら、どこにどのような内容が載っているかの細かい説明がありました。
商品の見方のポイントを学び、奥の深さを知りました。
自分達の手でガレージを組み立て。実際に100人乗り、記念撮影をしました。
社員1人vs参加者6名で、どちらが早く物置を組めるかの競争です!
社員のテキパキとした組み立て技にみな脱帽。
参加賞や景品がかかっていたので必死でした!